確定申告の書類をまとめて止めるのはクリップかホチキスか

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今、確定申告の真っ最中です。最近はふるさと納税も流行っており、普通の会社員の方でも確定申告をされる方が増えていると思います。今回は確定申告に関するちょっとした記事です。

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1.確定申告書の作成

確定申告書類は私が株で申告書を作り始めた昔に比べ、税務署のHPに行って確定申告書類作成コーナーをポチっと押して画面の指示に従ってつくればかなり簡単に作れるようになりました。

そしてなんとかかんとか書類を作成し終わった後、この合計10枚くらいの書類、何でまとめたらいいのか、あるいはまとめないでバラで出したほうがいいのか迷いますよね。

私も迷いました。今回はふるさと納税するのも初ということもあり、一番確実に提出したくて税務署に直接持ち込んだんでその辺のことも質問して来ました。\(^o^)/

2.できた書類のまとめ方。結論

結論からいいますと。

クリップ止めがベター

となります。

というのも、

受け付けてくれた税務署員に聞いたところ、

「クリップでもホチキスでもどちらでもかまいません。上部左右の黒四角は機械で読み取る時の基準になるのでそこはホチキスがかぶらないように」

とのことでしたが、税務署員の手元を見ているとチェックしながら

・申告書の数字が印刷された表

・株やFXに関する雑収入に関する申告書付表

・年間取引証明書やふるさと納税証明書等の証書類

これらに小分けしながらゼムクリップで止めていたのでもしホチキスで止めて郵送溶かした場合、税務署員は一旦ホチキスを外してからこの小分け作業することになります。

万が一ですがこの時に書類ふっとばされて紛失されてはたまりません。

ばらで送った場合も他のブログHPでみましたが書類をなくされてしまった方もいました。

やはりここはばしっと書類まとめられてなおかつとりやすいクリップ止め方式をおすすめしたいと思います。

3.今年の税務所の混み具合はどう?

私は浦和税務署へ持ち込みしました。入り口ではできた書類を提出するだけの入り口と書類作成の入り口と分けられていました。

左側が提出するだけの人用の入り口A、右側がこれから記入する人用の入り口Bです。

ちなみに入り口Bは中で誘導路になっていてパソコンがたくさん並べられた長机に座って税務署員に教えてもらいながらパソコンで書類作成していました。

入り口Aはカウンターへとつながっており、税務署員3人で対応していましたが列には30人くらい並んでいて20分~30分くらい待ちました。

パソコンから出力した紙を提出している人は割と早くチェックが終わり、手書きの紙を持っていってる人は割と長く税務署員と話し込んでいた印象です。

行く前に予習していったブログだと個人番号カードのチェックがあったとのことでカードも持って行きましたが、「カードコピーの書類も入っているんでいいですよ」とのことでした。

私はハンコも忘れてしまったのですが、次行くときは一応

1.ボールペン

2.個人番号カード

3.ハンコ

これらは持っていったほうがよいなと思いました。

平日1時半ころに入ったのですが今回の提出にかかった総合計時間は45分くらいでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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