ヒトリシズカの筋が判りずらいので時系列で整理してみた※ドラマ ※ネタバレ 小説版の感想も

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アマゾンプライムで無料で見れる夏帆主演のドラマ、ヒトリシズカ。

神出鬼没の謎の女、伊東静加の一生を描くミステリードラマ。

引き込まれます。

2019/1/25現在まだアマゾンプライムビデオで無料扱いでした。

Amazonプライム・ビデオ

しかし、各話で時系列があちこち飛ぶので判りずらい。元々WOWWOWのドラマでのせいか、ネットを見たが時系列でまとめてみたものが見当たらないので自分でまとめて見た。尚、表現に自主規制入ってます。

1979年:深雪(静母)南原と同棲、静加身ごもる。南原は乱暴だった。南原は深雪(静母)のお腹に子供がいることを知ると、静加を見ることなく出て行った。

1980年12/17:静加誕生(劇中人探しHPの情報)

1988年(静加8歳):深雪、床屋で働いてる。ゲスな男、唐沢に付きまとわれてることを客で来ていた伊東(一徳)に相談。

伊東と唐沢との絡み。

唐沢のビデオビジネス上の相棒、松井(個性派俳優森下能幸)と金でもめて、静加のアパートのドア前でやられる。そのとき静加は粘土で遊んでいた。唐沢に救急車呼んでくれと言われるが無視。唐沢はエンド。静加は凶器を粘土の中へ隠す。尚静加は唐沢のビデオに出演してた。

→深雪が伊東(一徳)と結婚。静加の父に伊東がなる。

→伊東に花を持たす為の拳銃摘発やらせ捜査がばれ、後に探偵になる青木がドロを被り警察を退職。

1996年2月(静加15歳):静加親子、南原とレストラン(カフェ)で偶然会う、南原は静加が実子だと気付かないが静加は実父だと気付く。静加、子分の小池から、いけないバイトの誘いを受け、名刺をもらう。

1996年3月(静加15歳):一話冒頭の事件。静加はペンで南原子分の小池に終止符をうつ。この時いけないバイトもしていた模様。(南原に近づく為かと思われるがまだ南原には接触してない模様。)

松井は交通事故でエンドを新聞で知り、静加は証拠の凶器入り粘土を捨てるが美雪に凶器が見つけられ、その場にいた継父伊東(一徳)にもばれる。「私ってなんなんだろうね?」と言って学校へ行くふりして静加は家出。

継父伊東(一徳)は勝手の同僚の探偵青木に静加の捜索を依頼。美雪は自分で静加の写真持ってあちこち聞きまわるが見つからず、放心状態。

1996年6月(静加15歳):コンビニで澤田梢(18歳)になりすましてバイト、経歴等どこからか入手。

西新井に潜む。

静加に気が付いた加賀が探偵青木に電話かける。静加、それに感づいて同僚と彼氏を巻き込んだ謀略により加賀アポン。

1996年9月(静加15歳):千葉県養老の滝近の遺体と一緒に伊東静加の生徒手帳が見つかる。

失踪者捜索のHPの会社に静加本人が電話して静加は死んだのでhpから消してくれと要請して消している

静加は南原の経営するクラブに山本アキ子になりすまし、ホステスとして潜り込んでおり、南原のお気に入りとなっている。

この時南原は天集会の枝の組長になっている。表向きはオリエント都市開発社長。

同僚のホステスに頼み、妻だと偽って、南原義男(実父)の浮気調査を探偵青木に依頼させている。(後の謀略の仕込み)

南原が奥山組の薬とチャカの隠し場所に踏み込んで奪う。

探偵(青木)が車の追跡してることを南原に密告、南原に青木をデリートさせる。

南原が奥山組の薬とチャカ盗んだことを奥山組員に密告し、さらに邸内に入れる手助けして奥山組員に南原をデリートさせる。(最後は静加が引導渡す。この時銃も手に入れる)

15歳なのに車運転して南原みおを連れて逃走。

警察の現場検証時の血痕のDNA鑑定により、みおと静加が南原の子(姉妹)と判明。

1997年夏(静加16歳、みお9歳):場末のアパートにみお連れて転がり込む。静加は石鹸ランドでバイト。

天集会組員に発見されるが銃撃って逃走。

2008年(静加26歳、みお19歳):みおが結婚することになり、アパートのばあさんに挨拶に行くとばあさんから前にアパートで亡くなった女(中尾真琴)にみおを成りすまさすよう言われる。

みおはいう通りに戸籍を乗っ取り結婚。静加と別れる。子供産む、(本当は結婚するときわかってしまうだろう。年齢10歳逆サバ読みか?)

2012年(静加30歳、みお23歳):みお旦那と仲が悪くなり別居

アパートのばあさんお亡くなり、同時に前に亡くなった女の白骨もみつかり、歯形から名前確認され、女の親が埋葬許可出そうと戸籍確認したところで、なぜか結婚してることが発覚してみおの元へ警察がくる。

警察が戸籍乗っ取りでみおを連れ去る際に子供にみつかり追いかけられ、子供がトラックにはねられそうになるところ静加に間一髪助けられるが、静加は重体。

静加、みおに見守られてエンド、みおは最後までアキ子だと思っており、腹違い姉妹とは気づかずにEND。

メメント式というのでしょうか、僕のように気にする人は2回みて内容把握しようとしてしまいます。このドラマ、親子の情が絡んでくるんでどうも感傷的になっていかん。

親子愛は男女愛に勝る。持論です。

2021/5/23追記
最近になって小説版のヒトリシズカ読みました。驚いたことにドラマ版のほうが肉付けが多くされています。静加が家を出ていくときの「私ってなんだろうね」の印象的なセリフもドラマ版オリジナルでした。小説版のほうはほぼほぼドラマ版と同じ(というかドラマ版が小説に忠実)イメージ的には小説版の伊東静加のほうがより大人で冷たい感じに描かれている印象。15歳で運転をどこで習ったかは小説にも書いていません。静加の身代わりで山中で見つかった女性は誰かの説明もされていません。あと小説版のほうが前後関係はつかみやすかったです。最後の方にサーっとですが全体の流れを説明するような章も用意されています。

夏帆はこの後、伝説のパンチラドラマ、みんなエスパーだよにいくんだよねえ。

このドラマもいいですよねえ。おかげで真野恵里佳ちゃんも好きになりましたよ。

真野ちゃんは髪をボリューミーにした時が特にいいです。

(しくじり先生に出てるときとかがいいですね)

みんなエスパー最近よく見てます。

残念ながらこれはAmazonプライム・ビデオでは2019/1/25現在有料になってしまいました。

2020年になり再び無料になっています。

もう自由にパンチラが拝めない・・

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