床屋難民の果てたどりついたガールズ床屋。ひばりが丘の おしゃれさろんHOSHIKAWA に長いこと通っていたのだが。。

スポンサーリンク

私、ここ半年ほどは自分で髪を切っています。いわうるセルフカットです。

と言いますのも長いことひばりが丘にある、おしゃれさろんHOSHIKAWAという床屋に通っていましたが、そこに代わる良い床屋がないので仕方なく自分で髪切ってみたら意外といけるじゃんってことに気付いてしまったからであります。

逆に言えばかってのおしゃれさろんHOSHIKAWAがどれだけ良かったかということになるのですが。

今グーグルマップでみたらまだあるようです。

google mapより ひばりが丘周辺の地図

この床屋さん、店員が主に女性です。

そもそも、街の床屋って大抵おやじさんが髪切ってくれるんですが、髭剃る時おやじの臭い息がかかったりして、「なんで金払ってやな思いするんや」どうせ息かけられるなら女がいい。

と思いあちこちの床屋に行き始めたところから始まります。

とにかく髪切る度に違う床屋に行っておりました。

そんな床屋難民を続けているうちに見つけました。ひばりが丘駅前歩いて5秒のところ。

もう20年近く前の話です。

他のサイトを見ると今のおしゃれさろんHOSHIKAWAのことを女性理容師さんのお店として紹介してますが、私が発見した当時1997年頃は今とは比べものにならないほど隆盛しておりました。

まず、女の子の数が常時10数人いた。それも青森とかから状況してきたばかりの若い子ばっかり。

多分当時はまだ見習いだったのでしょう、みなさん練習で髪型は男のように超短か目ショートになっておりました。

素人っぽさが全然抜けてなくて、、、、だがそこがまたイイ!(*・∀・*)

若い子がひげそりや洗髪してベテランの(それでも20代中盤くらいの)子が髪を切るというシステム。

そこにくる客はほぼ100パー

散髪テクニックではなく若い子との触れ合い

を求めてきているのがバレバレでした。www(当然オッサンが主な客層です)

なぜかおいてある雑誌はSPA、漫画は週刊少年マガジン、それとゴルフ漫画の単行本

待ってる間は上品な喫茶店みたいにミニスカ店員さんがちょこんと膝まげる挨拶してコーヒー持ってきてくれます。

ひげそりは当時最先端の3枚刃のT字カミソリwで、顔中を確認の為に手で撫でまわしてくれます。顔と顔は10センチくらいまで近づきます。息もかかりますが逆にご褒美です。

というか臭かったことは一度もありません。

なんという至福

最後に鏡を頭の後ろにもってきて「よろしいですかーハイッ!」

とか言ってくるんですが鏡取ったかとらないかで「はいオッケー!」と速効で言ってました。

そして結構頻繁にコスチューム変えていたんですが、

スカートの丈が短い!\(^o^)/

かつ結構ぴっちりしたコス。鏡ごしにチラ見したりして。

ダンディーな店長が見回りだけに時々くるんですが、この人天才だな、この店つくってくれてありがとうと思っておりました。

(この頃は店長がカットすることはありませんでした。)

絶頂の時はひばりが丘周辺で2店舗ありました。

またお客が少ないときはハンドマッサージを二人がかりでやってくれます。

なのでお客が最も少ないと思われる水曜日とかによく行ってました。w

ここに行くと幸福感が1日続きました。

カットのみ4000円は超リーズナブルに感じました。

耳掃除500円とかもよくつけてました。その時だけは店員さんが椅子に座れるので、耳掃除を頼めば店員さんは楽になるし俺は気持ちよくなれるしwinwinだね(^^)と思ってました。

が、何年か経つうちに凋落の兆候はありました。時々頼みもしないのにダンディー店長が髪切り係をやるのです。

「いやいやこっちは見栄えより触れ合いを求めてんだよ」

「待たされても、下手でもいいから女の子に切らせろよ」

とは言いたいけど言えませんでした。

それと奥さんなのか昔乙女だった人()も時々現れるようになりました。

そしてリーマンショック後、明らかに客が減っていきました。

オッサン達は安さが売りの床屋に行ったのだろうか。

ひばりが丘駅前再開発の時期とも重なり、店も駅から歩いて5分くらいの場所に移り、店員さんも3人くらいに減って行きました。(このころやっと店名がホシカワだったことに気付く。店名なんてどうでも良かったんですね。)

このころ既に2回に1回は店長に当たるようになっていました。自ら立たなければ運転が苦しいのかもしれませんが、お客としては悪循環です。

それと前はみんな積極的に話しかけて来なくて逆にそれが良かったんですが、方針変更なのか天気の話とか話しかけてくるようになって、なんかそれも面倒いのもあるが隣の客が楽し気に話してる声が聞こえてくるのも嫌な感じでした。

(個室で他の客の声が聞こえないと見方が180度変わったかもしれません。)

そしてああ、連続して店長に当たるようになりました。

元々わざわざ電車に乗って通っていたこともあって、もう金の無駄だなと思い始めます。

また阿部寛さんがもう何十年もセルフカットしてるというこを知り、現在セルフカットで床屋行かないようになるのでした。

しかも今では鏡もみないでセルフカットしてます。自分で切るのが一番。

コツは一気に切らないで先端を1,2センチずつちょっとずつ切るといい感じです。手で触ってすこし余計に伸びてるなあと思ったところをテレビ見ながら切ってます。ww

これ、1000円カットの店すら危険にさらす情報かもしれませんぜ。

とは言ってももしまだガールズ床屋行ってない方は一回行ってみるといいでしょう。

調べると他にもあります。”床屋 女性理容師”で検索するといくつかでてきます。

(結構高い)

本当はもっとガールズ床屋盛り上げてほしいのです。

コスチュームとかも頑張ってほしいのです。

よろしくお願いします。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大