ふるさと納税はお得。やってみたら超簡単すぎて拍子抜けした。おすすめのやり方と納税先教えます。超初心者向け記事

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最近テレビで「ふるさと納税って知ってる?」なんてCMがよく流れています.。

ふるさと納税はお得だお得だっていうけどいまいち実感が湧かない。

なんか面倒くさそう。自分は今住んでるところによくなってもらいたいからめんどくさいことして他所のところの住民税なんか払わないよ。どうせなら自分の税金は自分の地域に使ってもらいたいし。。って私も思ってました。

ただ知識としてふるさと納税するとその分の税金は地元の住民税から引かれて帰ってくるし、返礼品としてのキックバックがあるからトータルとしてはお得なんだろなとぼんやりと思っていました。で、ここ2週間くらいふるさと納税について調べていて今しがた5万円をふるさと納税してきたところです。

簡単に仕組みと流れを書くと

・ふるさと納税は今住んでいるところとは別の市町村に寄付をすること。

・ふるさと納税の主なやり方はふるさと納税の窓口のインターネットサイト経由で申し込んでカード払いかコンビニ払いする。これは現在16個くらい窓口のサイトがあります。いわばアマゾンや楽天やヤフーショッピングでネットショッピングする感覚でした。

・寄付した先の市町村からの返礼品は寄付金の約30%分の価値のあるもの←この分お得

・ふるさと納税した金額分は所得税と住民税から軽減される。

(正確には所得税は銀行振り込みで還ってくる。住民税は翌年の5月から安くなる)

・還付率は{寄付した実額ー2千円}が帰ってくる、ほぼ寄付金全額が減税になる。←これがでかい、経費として所得がマイナスになる”所得控除”ではなくて税金そのものずばりが減税される。しかもローン減税とか扶養控除とかでもなかなか控除されなかった税のラスボス住民税から主に引かれる。(これもでかい!!)

・年収200万円以上ないと減税されない上に年収と家族構成に応じて減税分の限度額がある。年収が高ければ高いほどふるさと納税で減税される額が大きくなる。

この辺の最適金額の話はテレビcmで流れている”さとふる”のサイトでシュミレーションできます。ここを見てください。

わかった。じゃあ具体的なやり方は?おすすめなふるさと納税先はあるの?

はい、これが私の言いたかったことです。結論から言うと

寄付先は”静岡県駿東郡小山町”

これです。なんと寄付金の40%返礼品はアマゾンポイントとしてもらえてしかもサイトボーナスとして3%のこれまたアマゾンポイントが付く。(12/31まで)

合計43%のアマゾンポイント。他の市町村の場合30%相当の商品とはいってもほんとに30%の価値あるの?という疑いがあるのでこのアマゾンポイントだとそのまま自分のほしいものを買えるのでうれしい。(^^)

追記:2019年6月より政府指導により、アマゾンポイントカードを返礼品にしているふるさと納税の行政はなくなりました。現在一番オトクなのはふるさとプレミアムで3%のアマゾン商品券バックを利用するのがいいと思います。

ふるさとプレミアム

以下2018/3追記

12月1日に納税しましたが2月終わり頃に無事アマゾン商品券が届きました。(^^)

混み合っていたのか少し心配になる遅さでしたが普通の返礼品は2ヶ月後くらいに届くようです。

では具体的に私がふるさと納税したときのスクショはりながら説明します。

まずはふるさとプレミアムのサイトへ行って”地域で選ぶ”の入力欄に静岡県駿東郡小山町と入れて検索。下の画面でアマゾンギフト券のところをクリック。私は5万円コースにしました。

次にカートに追加するをクリック。この辺はもうアマゾンとかと同じですね。

次のステップへ進むをクリック。やり直す場合は削除ボタン押して選ぶところからやり直せばOK

次にお客様情報とどんなことに寄付を使ってもらいたいか等記入

次にクレジットカード情報を記入後「支払いをおこなう」をクリック。ちなみに私が使ってるクレジットカードはポイント還元率ほぼトップのリクルートカードを使っています。

ここで申し込み完了です。

一連の流れをみるとアマゾンや楽天で通販するときとほぼ同じ感覚でふるさと納税できました。

あ、ところで未確認情報ですがこのアマゾンの商品券、土日しか掲載されないというのもみました。それと人気がある返礼品のふるさと納税の募集は締め切られてしまうこともよくあるそうですので気を付けてください。

この後もう一仕事、確定申告をやれば念願の節税ができます。

さてこの後ですがこのふるさと納税したことを確定申告して初めて節税の効果が得られます。

自治体から返礼品と一緒に「寄附金受領証明書」が送られてくるのでそれを添えて年末調整の寄付の欄にふるさと納税の額を入れて確定申告をすれば少額の所得税の還付金が指定口座に振り込まれた後に翌年の住民税から控除分が引かれていきます。

このあたりのHPなんかを参考にしてください。

また”ふるさと納税ワンストップ特例制度”といって確定申告しなくても必要書類と一緒に自治体に申請書を郵送すればサラリーマンの方であれば確定申告をしないで済むやり方もありますが、ここは他のサイトでも書かれてたりしますがぜひ確定申告することをお勧めします。

私は株、FXやってるので毎年確定申告をしていますが自分が1年どれだけ収入があってどれだけ税金や年金を納めているかを把握する非常によい機会になります。

「確定申告の時期は翌年の2月から3月、2019年(平成31年)の場合、確定申告期間は2月18日(月)から3月15日(金)までです。」

国税庁のHPから行えます。

めんどくさそうだなあと思った方、10数年前と比べて今は国税庁のHPのフォーマットに順を追って記入していくだけで簡単に書類作成することができます。

昔は確定申告の度に”ZAI”を買ってきて付録の申請書に書き込んでいったりして大変でしたね。

またもし確定申告することをうっかり忘れてしまったとしてもふるさと納税は5年前まで遡って申告することが可能なのであわてないで下さい。

ふるさとプレミアム

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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