高い城の男 シーズン3 全10話のネタバレ感想

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高い城の男のシーズン3全10話をアマゾンプライムビデオで全部見ました。

今回のシーズン3第一印象は・・・「金かけたな!」 です。米国での視聴率もいいのでしょう。

連合艦隊のCG(これはおお!となるくらい素晴らしい)とか、自由の女神を戦闘機発射のロケット弾で破壊するシーンとか。やはりアメリカのドラマはすごい。日本であれだけ製作費使えたのは西部警察ぐらいなんじゃないだろうか。

ちょっとシーズン3の連合艦隊を見てみましょう。

舞台は1960年前後、大和、武蔵、長門は健在、空母はアングルドデッキ、サイドエレベータの最新鋭、艦載機はちゃんとジェット機でした。シーズン1で日本の旅客機はいまだにプロペラ機などという表現がされてたので大丈夫か?と思ってましたが安心しました。艦載機はちょっとA7コルセアに似せていますね。しかし戦艦ほとんど温存で太平洋戦争勝ったようですね。孔明級の軍師が采配したのでしょうか。

ミリタリーマニアや歴史マニア、SFマニアの心をくすぐるこれだけの物を無料で見られるなんてさすがアマゾンプライムです。(厳密には1年で4千円ちょっと会費がかかります。)

で、今回路線がちょっと。。主人公のジュリアナをはじめ登場人物がまあ、こ○す、こ○す。

鬼の憲兵もジュリアナさんには瞬殺されていまいます。さすが主人公。強い。

ジュリアナの恋人ジョーは完全な暗殺者になってます。1話1サツみたいにこ○しまくって最後はジュリアナにあぽーんされてました。ちょっとここは唐突だったので”?”な感じ。

シーズン3ではついに元帥に昇格したスミスのほうが主人公みたいになっています。逆にスミスは今回誰もやってないのではないか。スミスの奥さんがカウンセリング受けている高級精神科医がいつスミスにやられるかとひやひや見ていたがなんとか生きながらえてました。

それとどうでしょうね今シーズン、どういうわけか、レズホモカップル映像がやたら多く出てくる。いいのか?アメリカさん、子供とか見てる時間にも放送していないの?ジェンダーフリーの洗脳でしょうか。普通のお色気要素もシーズン1,2と比べると多くなっています。といってもせいぜい露出は下着程度ですがジュリアナ役のアレクサタヴァロス(36)さんさすがスタイルがいい。実年齢より10歳若い役ですが違和感を感じることはほとんどありません。(しわを見てはだめ)

今回は日本側の世界情勢を表す資料が出てきます。海の上の船影は戦略潜水艦の配置でしょうか?ちなみにこの世界線では日本は原子力艦船はまだ持っていないようです。

ドイツは資源の宝庫アフリカ全土を制圧し、中東の油田地帯も手中に収め、日本に禁油措置をとって嫌がらせをしてきます。高い城の男の世界線ではドイツが地球征服を狙っているです。

向上心の塊ですね。(^o^)

そればかりかドイツは他の世界線へも移動できる施設を建設してパラレルワールドも征服しようと企てています。

人間の欲には限りなし!ヽ(^。^;)ノ

シーズン2では日本も原爆持ってるでーとハッタリかましてからくも全面戦争を避けたのですが、今シーズンではドイツはエネルギー資源を抑えて日本を兵糧攻めにしてきます。

シーズン3の大きな話の流れでこの禁輸措置から日本ードイツがすわ開戦の危機か?というところですが、

だがこの世界地図見て思ったが、まあドイツは中東を押さえているとはいっても日本もアラスカ油田、サハリン油田、インドシナ油田、満州油田、さらにはオーストラリア全土を抑えているんだから別に禁油されても痛くないんじゃね?あとソ連はロシアに戻っている。モスクワあたりまでドイツが抑えてるし地中海近辺の資源地帯もドイツ領。この世界線のロシアはもはや緩衝地帯でしかないのか。

あと不満なのがこのドラマだとドイツの国内情勢は少しでてくるんですが、日本本国内の様子がほぼ一つもでてこないです。

この年代だと植木等なんかが活躍してるはずですが、世界の危機に口とがらせてる田上通商大臣(独身)が家に帰ると植木等が「はーあ、無責任」とかやっててくれないかな。

そして物語の結末は・・・どうみてもシーズン4への布石で終わってました。・・・ありがとうございました。

まあこれ最後はアメリカが自由獲得して終わるんだろうけどなーんかもう一つのギミックがだんだん見えてきちゃったんだよねえ。

結局この「高い城の男」の世界線も別の世界線から操作されて作られたものだったんではないのか?という。ちなみにまだ原作は読んでません。!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

  1. アバター Iwata Hiroshi より:

    「王貞治」さんの活躍がちょこっと紹介されていましたね。