中島みゆきの化粧の考察、最近何回も毎日聞いてしまってる。

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多分桜田淳子からたどったのだと思うがこのyou tube

カバーなのだが最近これ、毎夜聞いてしまっている。

詩の力なのか歌い手の吸引力なのかもう、涙腺刺激されている。

最後のアレンジの”ばかだよね”と涙声、グイグイ来ますよ。

で、今日は本家中島みゆき本人のCDを借りて聞いてみた。

やはり本家も圧倒的な感情が流れている。

リクツではない

で、どうしてもこのドラマの場面のような詩についてあれこれ考えてしまうわけですよ。

イメージ的場所は最寄駅は川崎南武線沿いで登戸の周辺で駅からは遠くてバスを少し使うくらいのところ。まだバスが走ってる夜8時前後の時間。

主人公は好きな男に出した手紙の束を返してもらいに男のアパートへいった帰り、バス停への道

”見慣れた夜道を走って帰る”

いや、今CDについてた歌詞カード見て初めて分かったが、”通いなれた夜道”じゃなくて”見慣れた夜道”だったんだね。

最後のほうで”捨てられた”みたいな歌詞あるんで付き合ってて何回も通ってたんならなんで束になるほど手紙出すんだ?いつでもしゃべれただろ?と不思議に思ってたけど。。

付き合ってなかったとすると合点がいく。

ただ男の様子を見に行くためだけに通った夜道なのかもしれない。見張ってるから男に彼女ができたのも分かったと。

(ストーカーだよね・・)

そして手紙の”束”を返してよと、束?どんだけ出したんや?!

なんで取返しにいったかというと男の彼女と一緒に見られたくないから・・はい、かなりの被害者妄想、痛いです。

だが、わかるよ、それ!(^_^;

”放り出された昔を胸に抱えて”いる。とは、過去に出した手紙の束を玄関口で放り投げられて返されたということだろう。

(そりゃあ大量の手紙送り付けられた挙句、やっぱり返せとか押しかけられたら引くわなあ。返すから早く帰れよてな感じになるだろう。)

”最後の最後に逢いに行く”   化粧して、

これも付き合っていて最後のけじめに行ったのかなーと思ってたけど、ストーカー女がもうあきらめようと思って最後にイチかバチか姿を現そうとして行ったのかもなー。

そうすると

”愛してもらえるつもりでいたなんて”

てのはやっぱり、化粧して見た目綺麗にしていったら最後にせクロスできるかもと思ってたということか?。

(自分の中では大きく想像が膨らんでもう二人愛し合ってることになってるんだろう、ストーカー界ではよくあること。)

だけど男にも怖がられていてけんもほろろに扱われて

やっと我に返ったところ。

(まあ気づけて逆によかった。逆恨みして大変なことにならなくて、)

それでね、僕思うんですが、中島みゆきさん、振られた後みたいな歌詞の歌が多いんですが、これ振られた男は多分一人、多くても二人くらいなんじゃないかと思うんです。

一人への執着や思いが強すぎて溢れてきてるんだと思います。

時間がたったら思い出して、詩に吐き出しての繰り返しじゃないかなあ。

だって連チャンで振られてボコボコに落ち込みまくっていたらほんとに生きていけないでしょ。

あくまで個人的な感想。

でもここまで未練がましいのは逆に男っぽいよね。

ラジオのみゆきさん語りはなんかもう男っぽいもん。

女って本能的にスッパリ過去は切り捨てるでしょ。

若い間にどこまで行けるかの時間勝負みたいなとこありますよね。そのためには過去を引きずってられないですよね。

でまた元にもどりますが最初に挙げたyou tube 本家よりぐっときます。

そして寂しいイメージ。どんな寂しさかというと

親父が日曜日の午後3時くらいから見てるNHKの相撲中継で幕下取り組みのときに聞こえる太鼓、トテンテンテン・・、と聞こえてきたときのような虚無的な寂しさだ。

それも中学の時に畳屋の倅の家で軍人将棋で遊んでいたときに畳屋の親父が付けていたテレビから流れてきた相撲中継の太鼓の音を聞いた時のような寂しさ。

畳屋の仕事場と居間がつながっててやけに広くて冬先で寒くて寂しかったー。

トテンテンテンはサザエさん症候群のように休みが終わりかけてる寂しさだ。

ーーみゆきファンの皆さん、なんかすみませんでした。勝手につぶやいてみました。はい妄想です。---

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