芸能人死亡説が発生するのは世界線移動しているから?

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芸能人死亡説ってありますよね。

あの人死んだんじゃなかったっけ?と思っていたら実は生きてて2chとかで

いや絶対に死亡記事見たしおかしいという人が何人もでてくる現象です。

今別の記事を書いていたら色々と記憶と現実が違っていることがでてきました。

有名所の死亡説は”有名人 死亡説”でググッてもらうとして私の記憶との矛盾を書きたい。

まず財津一郎さん。キビシィーというギャグいう人、ピュンピュン丸歌った人です。

この人はもう自分の中ではとっくになくなっていることになっていたんですが、タケモトピアノの「ピアノ買ってちょーだいー」(2017)のCMを見るにつけ、あれ?あれれ?生きてたんだ。といつも思っています。なんか病気で亡くなった報道や記事を見た記憶があるのですが。

昔小学生の時にみていた池内淳子さんのドラマで、ドラマ前半で失踪していて途中で家に戻ってきてギスギスさせる嫌なオヤジの役をやっていた記憶が強く残っていたんですがそれもなかったことになっていました。

”無縁坂/さだまさし”が主題歌のドラマです。(無縁坂は印象深い詩です。後で記事を書く予定)

調べたらたんぽぽの詩というドラマでした。20年来の記憶が覆りました。

がしかし、本当に記憶違いなのでしょうか?。財津一郎さんが出演していた世界線に私がいたのではないでしょうか。

財津一郎さん、まだまだお達者で。キビシィー!

あと宮尾すすむさん。

この人は死亡報道みたことがあるけど実は生きてたっていう記憶違いの人が2chで結構出てきてパラレルワールドではないかと思われていたんですが、、

本当になくなっていました。(2011年ガンです)

もうなにがなにやら。

あとこれは有名ですが石立鉄男さん。

本当の死亡報道出たときにあれ?まだ生きてたんだと思ったこと。ただこの人の場合交通事故報道があったのでそれとごっちゃになっている可能性は高いです。

(2019-1/20追記)

この誰々は亡くなっていたはずだけど実は生きてたという錯覚は世界的に「マンデラ効果」というそうです。弁護士だったネルソンマンデラさんは南アフリカの人種差別問題改善に大きな役割をし、後に大統領もしていた人ですが一般人の記憶では2000年ごろにはすでに亡くなっていたはずなのに実は健在で2013年に95歳まで生きた割と長命な人でした。

「あれ?マンデラってしんでなかったっけ?」という人がたくさん出てきたため、これはどういうことなんだということになり平行世界説や脳の機能説等いろいろでてきたわけです。

それでこのブログの方向性からいくとやはり記憶違いでなく、世界線移動しており、世界線移動にともなう記憶の修正がおいついていかなかったのではないかと思います。

人間の記憶は脳のなかの竜の落とし子のような形の海馬という部分にため込まれるのですが、この海馬、脳の全体の大きさに比べて明らかに小さいのです。

パソコンに例えると考える部分のCPUが全体の90%で記憶部分のハードディスク(あるいはSDD)がすこーしだけという状態。

最近、スマホもそういう状態になってきていませんか?本体のストレージ容量は少なくて変わりにクラウドにデータを移すように誘導されている。脳の機能も同じなのではないでしょうか。

実は数ある世界線をまたぐように記憶クラウドがあり、海馬にはわずかにメモリ領域があるがメインの役割は記憶クラウドにアクセスしてるだけなのではないか。世界線移動して端末が変わってしまうと移動した先の海馬にあるメモリとクラウドとの照合ミスが発生してしまうんで記憶違いが発生するのではないでしょうか。

そしてこれ、われわれが目指すところの幸せになる理想の世界線への移動への指針にならないでしょうか?

こういう記憶違いは世界線移動している証拠であり、願望実現世界へ近づいているとみていいと思います。

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