吉永小百合-花ひらく娘たち(映画レビュー)

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花ひらく娘たち 1969年1月 小百合23才

花ひらく娘たち

吉永小百合/柿崎民子

浜田光夫/坂本一雄

和泉雅子/柿崎加奈子

杉良太郎/矢口忠吉

渡哲也/新助

今回の小百合は奥手で内向的性格の娘の役。そのせいでいつもよりセリフの数が半減している気がしている。

小百合の家(静岡県の海岸に近いところ)は4人兄弟で長女小百合、次女和泉雅子、長男沖雅也、次男清水将夫の2男2女。上の姉二人は働いている。下弟二人は高校生。小百合は家で和文タイプの仕事。和泉雅子はキーパンチャーだけどあれはコンピュータの入力だろうか?

妹の和泉雅子は社交的でボーイフレンドも何人もいてしょっちゅうデートしてる。

お年頃の姉の為、弟たちがお互いのガールフレンドの兄を家に連れて来ることになった。来たのは浜田光夫(開業医の息子で医学生)と杉良太郎(木材会社の社員)で二人は元々同級生で知り合いだった。弟たちの打ち合わせで同じ日に家にきた。小百合の母は将来医者になる浜田光夫がおすすめだ。

小百合は普段は着物でこの日は明る目の着物を着た。「お姉ちゃんきれいだね」と家族達は見直した。だけど小百合は恥ずかしくて庭に逃げてしまった。

一応妹の和泉雅子も入れての2→2の合コン形式であったが男二人とも小百合を好きになったようだった。

次の日曜日浜田光夫と杉良太郎はまた小百合の家に行く。遊覧船に4人で乗るが小百合は緊張で堅い。

帰ると浜田光夫の父(宇野重吉)が脳溢血で危篤だという。浜田光夫は小百合に皆の前でいきなりプロポーズ、婚約者として父のベッドに連れていくと父は近いのキッスを見せてくれと言った。小百合はほんとにキスしてしまった。その数日後父は亡くなる。

23才だから色々解禁なのかな?

(あまりの早い展開に杉良太郎は妹の和泉雅子に狙いを変えた)

しかしその後二人は恥ずかしくて逢いもしなくなった。そこで杉良太郎と和泉雅子が案じて4人で会う計らいをする。待ち合わせ先のバーではママの弟の渡哲也が東京から帰ってきていて渡哲也と小百合が出会う。(渡哲也は東京でやくざやってるようだが実際はなぞのまま。)

この二人は偶然街であったりしてた。モチロン渡哲也も小百合を好きになる。ここで小百合はコーヒー飲めなくてココアを飲むというのがわかる。

その頃浜田光夫の母親は父の代わりとして病院に入れた医者といい仲になっていてそれを知った浜田光夫がショックで連日飲み歩く始末。

ある日酔って小百合の家に来た浜田光夫は「もう婚約解消します、バイバイ」と告げる。愕然の小百合一家

悲しみの小百合にある雪の夜渡哲也から電話で浜田光夫がバーに来て酔っ払って寝てしまったから迎えに来てくれと連絡が入る。

タクシーで迎えにいく小百合。しかしなぜか店には渡哲也しかいない。渡哲也は小百合のために暖かいココアを入れた。渡哲也は何だかんだ小百合を抱きしめるまではいく。

だが良心なのか奥で寝ていた浜田光夫を見せて小百合と一緒に帰らせた。

そして後からわかるのだが、この夜二人は(セ◯ス)やらかしてしまったのだった。通りで途中途中婚前交渉だのくすぐったがりやは感度がいいとか性的なセリフを言ってくると思った。

しかとなんとこの初セ◯スで小百合は妊娠してしまったようだった。浜田光夫の母親は雇い医者は解雇して関係も終わらせた。

小百合は急いで結婚式を上げることになった。当日は妹の和泉雅子と杉良太郎との結婚式もやる合同結婚式になった。

有名人なみの招待客の多さ。当時はこんなに金かけてたの?昔のほうが皆裕福説再浮上。

ということでサムネイルのパーティ見たいな写真は結婚式だったのかとわかった。今回は若い俳優沢山でたね。

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