メンタルの病院って不思議だね

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今日かかりつけのメンタル病院に行ってきましたが、考えてみると不思議なところだ。

鬱でだめですと言うとすらっと休職するための診断書を出してくれるし、受付のお姉さんは「来月自立支援の証明書を出してください」とか「障害者何級の手帳出してください」とか軽い調子で言う。患者の相手をしないときは談笑している。(待合室ではみんなシーンとしてるのに)

僕の中ではやっぱり会社休職して数か月から1年、2年と休むってかなりの大事だと思うんですがそれがもう、極ふつう。。( ゜Д゜;)

これはもう僕の妄想でしかないと思いますが、健常者である受付のお姉さんは(まあないとは思いますが)病んでる人見て「あー私は健康だ」という優越感を感じて談笑しているのか。

というかメンタル系の受付はほぼ領収書と処方箋渡してPCにカタカタ来院データ入れるだけでで一人一人の間隔が長いので基本ひまな感じなんで見た目楽そうです。

しかも大抵の人は足を洗えなくて数年~会社辞めるまで(本当のストレス源がなくなるまで)通い続けることになるんで安定のお得意さんが増える一方。

お医者さんも血を見ることとか感染の危険もなくクリーンな職場環境。

お医者さんのメインの労働は会話することです。なんかAIに置き換わるならここら辺から変わるような感じします。病気の診断だとAIの精度がかなり上がってきてるとのことです。

話するだけなら病院まで行かなくてもネット対談でもいいんですけどね。話しないとぐっすり眠るための薬がもらえないこの日本のシステムのため月1で2500円課金してます。w

あと行っている人はわかると思いますが、メンタル系の外来ってこの人病気ってわかる人はいません。僕ももう7年くらい通ってますが重そうな人は家族の人が付き添ってますけどそれでも見た目はそんな悪い感じではないですね。むしろ付き添いの人いる人も談笑してますね。

僕の場合入院までは行ってないのでほんとの悪い人を見てないだけかもしれませんが。

あとやっぱり患者さんはみんなまじめそうです。真面目な人ほど心をやられてしまうんですね。

それと、もしこれからメンタル系の病院に行く予定の方がいましたら何軒か回ってみて自分に合うお医者さんのところに行くのをお勧めします。僕も今のところは2軒目です。1軒目はもう薬増やすことしかしないところだったんで切りました。今のところは主治医の方がズバズバ言ってくるわりにダメージは感じないので自分に合っていると思ってます。相性が大事ですね。ただ基本的にメンタル系のお医者さんのすることは薬調節することなんで今のところでも最後は薬増やしたり減らしたり変えたりといった処置になります。

薬も最初の抗鬱薬はジェイゾロフトを処方されたんですが寝汗びっしょり、夢がビビッド、そのまま電車にのると気持ち悪くなる。とかあって今はスルピリドになりました。薬飲んでいると肝臓の数値が悪くなりますね。これはもうしょうがない。だましだましやってます。

ということで書いてきましたが別にこの記事に悪意は全くなく一個人の独り言でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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