アドラー心理学

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アドラー心理学も引き寄せみたいなことを書いてあります。

(正直僕のなかでのアドラー心理学ブームは終わりました。でもメルカリではまだアドラー本は高く売れてるようです。)

アドラー心理学を要約すると、今自分が苦しい立場にいるのはそうなるように自分が望んでいるからだ。という”損失は自己責任で”みたいな怪しいファンドみたいな論説です.

でもこれ、ちょっと思い当たることはあります。

なにか工具みたいな小さい道具をつかって作業していて、どっかに置き忘れて探しまくることがあるのですが、いざ見つかってみると、

あ、見つかっちゃった。。

と思うことがよくあります。

あー見つかったヨカッター!

と思うこともありますが、

6:4で「見つかっちゃった」と思うことが多い。

なにが原因かわからないが、いつも困っていたいと無意識で思ってるかもしれない。

それと

なんでいつも悩み事が尽きないのか言うと脳はいつも一定の思考を続けたい本能があり、自ら悩み事を作り続けている。

もしも全ての悩みが消えてしまったら脳は今度は体に病気(一番多いのはがん)を作り出して自ら悩みを作り出す。

との説がある。

本当は幸せになっていいのに無意識に自分で阻害してるかもしれない。

アドラー心理学では困った状態にあるのは過去に原因があるのではなく、それを自分が望んでいるからと論破します。

心理症は過去のトラウマが原因とするフロイトとは逆の立場です。(しかもフロイトの診断は大体性的なものになってしまう)

あと最近はあまりないのですが、

「帰りたい」

とつぶやいてしまう癖、自分の部屋にいても

「帰りたい・・」

と言ってしまっている。

これはもう前世に帰りたいと無意識に思っているのではないかと思います。

だが、違うんですよ!

現世で幸せにならなければいけないんですよ!

いや、幸せになるべきだ!(カホコ風)

幸せになるに決まった!(江口寿風)

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