やめられない習慣

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シャワー浴びるときに必ず荒塩をひとつまみ持って風呂場に入り、塩を両肩と頭に振る。
これは2007年に軽めの鬱になってからの習慣だ。
2007年の時、なにか憑いているんじゃないかと思って始めた。塩は除霊効果があるって言うじゃないですか。
ついでに余った塩で歯磨きする。正直歯磨き粉で歯磨きするよりさっぱりする。化学物質もないから害もない。
塩は主に赤潟の塩が多いけどできれば焼き塩のほうがサラサラしてていい感じ。
以来10年くらいこの習慣続けているわけだ。まあ気休めだとは思うがやめるとどうも落ち着かない。出張にも塩を持っていく。
海外にも持っていった。ジップロックの小袋に塩を入れると見た目が刑事ドラマの持っていると逮捕するやつに似ていて、もし検査官に見つかったらちゃんとソルトだと説明できるだろうか、等とドキドキするがそれでも持っていく。

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あと寝る時に枕元にハサミを開いて置く。これは有名だが悪いものが来た時にハサミで切り離す意味合いがある。悪い縁切り効果もあるという。
また十字架の形でもあるので西洋物にも効果があると本で読んだ。
刃先は自分と反対側を向くように置く。逆にして自分を切らないように。
どこかで刃が閉じているのに気がつくとしまったーと思う。

まあ神経質だな。そこの処を治せたらなにも問題ないんだが。
母親が特に縁起とか虫の知らせとかを気にする人で遺伝もあるんだろな。
私は朝のTVの占いとか見るのも嫌だ。悪いこと言われたらすごく気になるじゃないすか。

最近では神社でいただいてきた厄除け札に3回X3回柏手打つのも習慣になりつつある。左肩で3回、右肩で3回、正面で3回やる。これやるとホントに空気が清浄化されるのを実感する。手をパチンと叩いて鳴らすのは最も簡単な除霊だ。
ちなみに体の左側が霊的、右側が物質的な担当だそうな、左ばかり怪我する人は除霊や厄除けを考えたほうがよいかもしれない。

ところで上で書いた除霊は実体がないものだけでなく生きている人間の想念、うらみ等(いやむしろそっちを)対象として書いています。
どうも私の場合、自分はふつうに喋っているつもりでも、人が聞くと怒ってしゃべっているように聞こえるらしくて要らぬ反感を買われていることがある。見た目がおとなしそうなので余計にイラっとされていたみたいです。
見た目にコワモテの人間にぞんざいなしゃべり方されてもまあしょうがないかと思っても、自分より弱そうな相手に怒られるのは舐められてるようで我慢ならん。人間てなそんなもんです。
そんなことで最近は結構意識して優しく聞こえるようにしゃべっています。

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