日本TVの青春ドラマシリーズ 1/2

スポンサーリンク

日本TVの青春ドラマシリーズかなり好きでした。

学校から帰ってきて16:00からの再放送でよくやっていました。

これ最初は竜雷太主演の「青春とはなんだ」から始まったようですが、僕にとっては「おれは男だ」と「われら青春!」あたりからが始まりです。

「青春とはなんだ」はまだ白黒でしたが「おれは男だ」あたりからカラーでした。

「おれは男だ」は大人になってから見るとヒロインの早瀬久美さんが結構ミニスカートで頑張っていたんで驚きます。今でてきても全然通用するスタイルと色気。早瀬久美さんチョイチョイ森田健作さんとセットでバラエティに出てきますが昔のイメージそのままで出てくるのが凄いっす。

線路脇をミニスカートで歩く後ろ姿が印象に残っています。

みんなで銭湯に入る場面で「Aはキス、…」とか話してるのみてこんな昔からA,B,Cあったんかい、と結構年とってから気づくことが多いです。ていうか昔なんだけど違和感全然ないっす。(というか多分意図的に人類の進歩は遅らされてる。またいつか書こう)

「われら青春!」からリアルタイムで見てました。当時小学校低学年でしたが裏がドリフだったんで家族とは別の部屋で見てました。

土曜だとばっかり思ってましたが調べたら日曜日の20:00でしたね。ミクロイドS見た後だと思ってましたが違いました。ミクロイドSは土曜20:30からでしかも時期も1年前でした。今20:30からアニメとか考えられないですね。あの土曜夜の時間帯、怪物番組ドリフに対抗するのに必死だったようだ。

「われら青春!」の前19:30から初代「宇宙戦艦ヤマト」かと思ったら侍ジャイアンツだった。さらに裏がハイジだった。僕はハイジ見てた。

「宇宙戦艦ヤマト」は「われら青春!」の後番組水もれ甲介の前だった。僕は裏の「猿の軍団」見てましたがw。

子供の記憶は混乱するもんですね。それとも世界線が違っていたのか。。

今日初めてみたけど、このTV番組表サイトいいですね。記憶違いすごかったの確認しました。

「われら青春!」でこのシリーズはほぼ完成形です。主題歌や挿入歌も学校のクラス対抗合唱コンクールでよく歌われてました。挿入歌(ふれあい)は一番ヒットしましたが1回しか流れてないんですよねえ。その後改めて(ふれあい)をテーマに映画作られてます。
だが中村雅俊もまだまだ真面目に演じており、ちょっと固い感じでした。

「われら青春!」終わった後学園ものは飽きられたと考えたのか大学生近辺の年代の「俺たちの旅」シリーズ何作か挟みます。
このシリーズはまたこれで名作なんですが、やはり青春ドラマシリーズとは別枠にあると思います。

そして僕の一押し、

「青春ど真ん中」

この後の原作付きドラマ「夕日が丘の総理大臣」のほうがよくTVでは取り上げられることが多いのですが、それの原点ともいえる「青春ド真中」のほうが好きですねえ。

主人公の英語教師中原俊介のあだ名は「バクダン」。オープニングソングのところで中村雅俊が時限爆弾川に放り込んでバシャーっと水柱が立つシーンがあるんですが、これ、本編でみたことないんですよねえ。再放送できないまぼろしの回だったんでしょうか。

この「青春ド真中」では生徒たちがまだギリギリ部活(ラグビー)やってますがそれまでの熱血感がかなり薄れてより人間臭いドラマが多くなっています。

藤谷美和子が若い。まだ14歳で高校生の役をやってました。

夕日が丘とどうしても比べてしまうんですが、筋も演技もなんか粗削りなんですよ。夕日が丘はド真中で一回やったストーリーのほぼ焼き直しみたいな回が多いんですがど真ん中のほうがいい。

秀才君と藤谷美和子がいい感じになる回があるんですがど真ん中のほうが初回なのか演者のドキドキが伝わってきて甘酸っぱい青春の香りがただよいます。

「高校ってなんていいところなんだろう。高校生になってみたい!」

とものすごい幻想抱かせてくれました・・。

(実際に高校生になるとあまりのガキっぽさに驚愕したが)

青春ドラマシリーズ 2/2 へと続きます。

(FXメモ)

クロス円も動きが弱くなってきたんでAUDはクローズして初めての組み合わせ

GPB/AUD 買うも逆行中。ドル円も114.5まで行かずに調整するようだ。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大