73年周期の法則とは?

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前にも少し書いたのだがもう少しで8月15日になってしまうので73年周期についてまた書いてみたい。過去記事はこちら
昔読んだ本に書いてあった内容なのかはわからないが
国の体制(近代)はなぜか73年で終わりを迎える説の記憶がある。
これが言われ始めたのは1990年ベルリンの壁崩壊の時である。
遅くに学校から家に帰ってみたらどの番組もベルリンの壁関係しかやってなかった記憶がある。
ロシア革命1917年3月ー11月⇒73年後⇒1990年ベルリンの壁崩壊
その後1991年12月ソビエトからロシアに
これ誰かの予言だったのだろうかパパヴァンガかと思ったら違ってた。私の記憶にしかないな73年周期。
日本に当てはめますと
戊辰戦争開始1868年の73年後⇒1941年太平洋戦争開始
つまり幕藩体制から明治維新の薩長体制立憲君主議会政治体制になってから73年後に明治維新の体制崩壊のきっかけになった太平洋戦争が始まってるんですねえ。ピッタリで恐ろし。
フランスについても調べてみました。
1789年フランス革命勃発その後ゴタゴタした後1799年ナポレオンのクーデター成功。実質統治者に。これをナポレオン体制の始まりと捉えますと、
ナポレオン3世は1871年で亡命してフランスは第三共和政に移行に移行します。つまり
1799年ナポレオン帝政の始まり⇒72年後⇒1871年第三共和政に移行。選挙制度へ
72年ですが、まあわずかな誤差ですね。
アメリカについてはアメリカ独立宣言は1776年7月4日(インデペンデンスデイ)なんですがこの時点ではまだイギリスは独立を認めてなくてごたついてるところなので初代大統領ワシントン就任の年1789年をアメリカ新体制の始まりと考えると。
初代大統領ワシントン就任の年1789年の72年後⇒1861年南北戦争勃発
その後リンカーンは謎の暗殺され、いよいよアメリカは表裏政府の体制へとなって行きます。あ、これは仮説で空想ですからね。
まあそんなわけでいわゆる戦後レジームともいわれるアメリカ傀儡国家体制となった1945年8月15日からもう少しで73年後がくるわけです。
73年周期によればもう少しで不自由なこの体制が変わるようなきっかけが起こるかもしれません。
日本の1945年の敗戦革命の前に二次大戦でのドイツ降伏が1945年5月8日なので5月あたりヨーロッパ関連でなにかあるかとも思ってたのですがそれほど大きなことはありませんでした。
今現在2018年6月の大きなことはハワイ噴火と溶岩が止まらないこと。中南米で次々の火山噴火だと思います。世界的な変動が起こり始めてると思いますが、なぜかこのことに関しては日本のマスコミはほとんど報道してないですね。(大阪震度6弱もありましたし、浅間山や富士山は大丈夫でしょうか)
1945年の二次大戦終結の年は特にアジアでいくつもの国が独立したのと同じことですから73年後の今年2018年はなにか世界的な出来事のきっかけが起こる・・・かもしれません。引き続き注視していきたいと思います。
(ああ為替変動時の日銀のコメントと同じになってしまった。注視するのが仕事。ええなあ)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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