2回目のインフルエンザ。治療薬イナビルで3日で回復に向かう

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2019年1月、寒いです。インフルエンザに注意してくださいとはまああちこちで言われますが、正直実際にかかってみないと本気でインフルエンザに対応しようとは思えないもの。

気をつけてもつけなくてもかかってしまうものはかかります。今回は私の現在これを書いている時点で直りかけの状態のホットな体験談を書きます。

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1.今回かかったインフルエンザの種類と発症するまで

またインフルエンザにかかってしまった。

土曜日の朝、なんかちょっとのどが痛いかなと思っていたら、夕食のころには結構頭が痛いという状況になっていた。頭が痛いといっても全体的に痛いのではなく局所的に右耳後ろ上部と左前のあたりがズキズキするかなという程度だが超低調な気持になるには十分すぎるほどの体調不良。それと足のもものあたりの筋肉がぞわぞわする感じ。僕は昔から風邪など体調悪い時はいつも足がぞわぞわする。

ただこのころはインフルとは全く思ってなくて「なーに今日早いうちから寝れば明日昼頃起きるころにはよくなっているさ」とまあ楽観視。

このとき下の小学生の子もお昼ごろから急に体調悪くなって寝込んでいた。

翌日日曜日、妻が子供を病院に連れて行った。僕も一緒に行く選択支もあったのだがなんかめんどくさいのと今病院は風邪で満杯だろうからかえって悪くなったらいやだな等とわけわからん理由で布団から出ず。

子供昼頃病院から帰宅。「インフルエンザA型だった」とのこと。

なに?じゃおれも?

どうりで土曜から日曜にかけてずっと布団にいたのに頭の痛みがとれてこないのか?

とこのあたりで初めて体温計で測ってみたところ38度

自分で額に手をあてただけではわからないものだそれほど熱いとは思ってはいなかったのだが・・ただぞくぞく寒気はしていたのであれが熱出してる自覚症状だったのだろう。

頭痛のほうはときどきズキーンとさすような痛みが局所的に走る痛み。またブーンと耳鳴りがしていた。

「あーこれはもうインフルだろう。」翌日朝一で病院に行くことに決めた。

その日の夜は「もしインフルなら1週間会社休みか嬉しくもあり、後の苦労を考えると休むのはつらい」「もしインフルでなければ明日休むくらいで次の日からはつらい体で会社に行かねばならぬのか」との背反二面思考に悩みながら寝た。僕の場合白黒つかない中途半端な状態が一番嫌なのである。

2.病院での検査と出された特効薬”イナビル”

月曜日できるだけこまないところで且つインフルであった場合は必ず直してくれる病院をチョイス。この場合前に人生初のインフルになった時にわずか2日で元気にしてくれたYクリニックにした。自宅からは1.5キロくらい離れているので家族の共用自転車で行こうとしたら前のタイヤの空気が全部抜けていた。体調悪い中、空気入れで空気入れるもチューブ引き抜くとシューッと空気が抜けてしまう。タイヤのバルブみるとなぜか虫ゴムの部分がなくなってる。泣きっ面にハチとはこのことか。

バルブ部分の虫ゴム交換ならすぐ出来そうだったので取り急ぎ子供の自転車借りて病院が開く20分前に病院へと到着。4.5人は開院前にきた患者さんが座れるように外に椅子が出してあるのだが先客のため僕はギリギリアウトで寒い中立って待つ羽目に・・(こんなところでも地味に運が悪い・・)

病院側のご厚意によりその日は9:00開院のところを8:52くらいから扉開けてなかに入れてもらい受付をはじめてくれた。最初の患者が診察始まったのが8:55くらいだろうかこれは良心的だ。

僕の受付番号は4番、ほぼ理想的な順番。前もって看護師さんが患者の元へ回ってきて症状を聞いていく。(ただこの病院体温計で測るというどこでもやるような基本的なことはしない。回転率を上げるためだろうか。診察室へ入ってからも体温は自己申告のみで実測はなかった)

インフルであるかないかの病院側での判断はやはり熱の有無と関節痛などの全身症状があるか、それと近親者での発症者の有無らしい。ほほみんなに同じ質問をしている。

自分の番になった。医師いわく「話をきく限り非常に(インフルが)疑わしいですね。」ということで検査だ。検査は少し顔を上向きにしたところを医師が綿棒?を鼻の奥まで突っ込んでぐりぐり鼻水を採取してそれを調べるというもの。グリグリの所要時間は5秒くらい。痛くて涙出たよ。拷問かと思った。

その後定番のカーテンで仕切られた隔離コーナーのソファーに移動して結果を待つ。ソファー全体に毛布が掛けられて毛布ごしに座るようになっているのは毎日毛布をクリーニングに出して消毒するからであろうか。待ってる間「Aです」と看護師がしゃべってるのが聞こえてきてた。ここまで5.6分くらい

ニョキッと医師が顔出して、「速攻で結果でました。Aです。(・・うん知ってる(^^))今はインフルの特効薬があるのでそれ使った後5日間休んでください」と言われた。(いやいや今は、って2年前もこの人同じセリフ言ってたなーと思ったけど、そこは黙っておく)

会計もその隔離コーナーで済ませてそのまま病院は終わり。隣の薬局にもらいに行きました。

特効薬のイナビル。

このイナビル。大人であれば最初に2本分吸引してしまえばあとはなにも追加で飲む必要がないという優れもの。(子供の場合は1本)かなり売れているのか待っている間2年前と違い小さな使用方法の専用動画タブレットができていてそれで服用の仕方を学習できる。

もちろんアルミの袋裏面にも使用方法は詳しく書かれている

前回はこれでほぼ二日で元気になった記憶があり、期待がもてる。

薬はこれのほかになんやかんや咳止めやのどの粘膜を修復する薬やら、解熱剤やらもらいましたがこれらの対症療法薬は気休めと肝臓への負担増やすだけなので適宜判断して飲んでいきたいと思った。

家に帰ってイビデル早速吸入しました。

3.薬を使った後の経過(何日で良くなってどんな症状出たか)

体調の回復度を客観的に見る指標としては熱の有無が分かりやすいので中心に書いていくと

・イビデル摂取後6時間 熱38.5度 頭痛は変わらずせきや鼻水は出るが通常の風邪ほど出ない

・イビデル摂取後12時間 熱38.2度 頭痛は変わらず 思うように眠れない。見る夢は”目の前いっぱいに広がる崖のようなところに爆薬を仕掛けて爆発させようとするとテレビのクイズ番組のような画面が映ってどうすればいいか悩む”などどいうような話がトンチンカンな夢を切れ切れに見るだけ。対象療法の薬は喉の炎症を抑えて粘膜を再生する薬を中心に2錠くらい飲んだ。まだつばに血が混じるので喉が炎症してるはず。

・イビデル摂取後24時間二日目の朝 熱37.5度少し下がる。ズキーンとくる頭痛はまだとれない。

・イビデル摂取後36時間 熱37度 なぜかせきが出始める。だが寝ながら集めた情報によればインフルの後半にはせきが増えてくるとのことでこれは逆にいいことなのかもと思う。そしてこのころインフルにかかってせきと一緒に初めて肺からの淡がでた。なんか胸のつかえがとれてあーこれは治るなと思った。その後肺の淡をとる体操をして十分にきれいにした。

(やりかたは立ち姿勢でも座りしせいでもいいが体を左右にゆっくり大きく4.5回揺らす。1往復3秒くらいで。その後前後に同様にゆっくり4.5回揺らす。これを繰り返すと肺に痰があればすぐに出てくるのである。どこで知ったかは忘れてしまった。)

久しぶりにシャワー浴びるが出た後ものすごくぐったりしてしまった。

・イビデル摂取後48時間 熱36.8度 3日目の朝ようやく熱も下がり、そして朝起きた時の気分が良い。峠は越えたらしい。だが頭の痛みは多少弱くなったもののまだ残っていた。

この3日目は柳沢慎吾のyoutube動画たくさんみてたくさん笑った。前に世界丸見えとかでガンになったアメリカ人がお笑いのビデオ見まくって奇跡的にガンを直した話を思い出してこれも体にいいはずと柳沢慎吾のネタ芸ビデオ見まくりました。(*^_^*)ありがとう慎吾ちゃん。

・イビデル摂取後72時間 熱36.4度 頭の痛みもほぼとれた。喉の痛みもなくなったので対症療法の薬も飲むのをやめた。

そしてこのブログの文章書けるくらいに回復した。自転車のバルブも修理した。ただまだちょっとだるいのでこのブログ後は仕事っぽいことはやめよう。

4.インフルエンザの予防

まあ予想はしていましたが、病院でも「予防接種は受けましたか?」となんどか聞かれましたが、僕個人は「予防接種は受けない主義」です。まず基本的に”弱めた病原菌をわざと体内に注射する”これからしてもう気持ち悪いです。あと僕の周りみても

”ほぼワクチンしてもしなくても関係ないな。それどころかワクチンした人ほどインフルになってる。眠っていたウイルスが体弱くなった時に増殖してきてるんとちゃうか?”

と思えてしまう事象もしばしば。

「予防接種しておけばインフルエンザになった時も軽くて済みますよ。」とも言われることですが、ほんとに最近の特効薬は良く効くので治り始めると通常の風邪より長引きません。(それゆえ通常の風邪のウイルスとは区別されてるんでしょうが)

100パーかからなくなるなら要望接種もやる価値はありますが”軽くなる”というメリットだけでは体にかかる負担が大きくなるだけなのではと思います。

あと現在確実な予防方法として前述のイビテルを健康な時でも1週間に1本ずつ接種しておけばウイルスの増殖が抑制されるのでここぞというときにA型でもB型でも発症を予防できるそうです。予防としてイビデル出してくださいと医者に言えば出してくれるそうなのですが、いかんせん健康な人が服用する場合、診察含めて保険適用外となり、2週間分で1万円ほどかかるそうです。

5.まとめ

今年2019年1月のインフルエンザは前の2017年1月にかかった時と比べて約1日回復速度が遅かったように思った。インフルエンザの型が新しくなってしまったのか、僕の年のせいなのかはわからない。もしかしたら病院へ行く日が1日遅かったのかも。インフルエンザは早いうちに病院へ行っても早すぎると検査してもわからないからまた来てと言われるし。遅すぎて治療薬を投与する時期が遅いと効果が得られないしで難しいです。

インフルエンザかどうか見分けるのは”インフルエンザは全身症状で且つ進行が早くて熱がでる。”通常の風邪は”喉痛等の局所症状で進行はわりとゆるやか”だそうです。

でも熱がでたら最低でも次の日には必ず検査を受けるようにしたい。

また今回の医師の選択肢にはなかったが最近は麻黄湯(まおうとう)とかの漢方薬もインフルエンザに有効だそうです。

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