指の怪我に湿潤治療絆創膏を使った記録

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運命不安定月8月に指に怪我しまして、自分も必死にネットで情報探した教訓から他山の石になりたくここに自身の記録を残します。

発端は機械に指を挟まれました。

ベロンと結構厚めに皮がむけて剥け始めがえぐれたような感じの傷です。

結構出血していたのでとりあえず病院へ行きました。

病院では絶対縫わなければいけないという傷ではないそうで、湿潤治療方法をとってくれたようです。

傷口を水道水で落とし水で洗った後アクアセルという湿潤液を吸収する保護パッドをあてて30秒くらい指を握って圧迫止血した後、強めに下写真のような貼る包帯を巻いていただきました。

ベロンと剥けた皮をくっつけるためだと思います。

こんな感じ貼る包帯をまいていただきました。

ちなみに上の写真は後で薬局で同じようなものを自分で買って3日後に自分で巻き直したものです。

パッドを傷にあてた後、指を盾に挟むように包帯を貼って、後で別に切った包帯で周囲を軽く巻くやり方。

病院を出るころには痛みはほとんどなくなってはいたのですが、その日はシャワー浴びて体あったまって血の巡りが良くなると寝るときに軽くずきんずきん痛みましたが2日後くらいには押さなければ特に痛くはないかなぐらいになりました。

「化膿したり、貼れたり、痛みが激しくなったらまた病院へ来てください。心配なさそうならこの後は自分でカットバン等で保護してください」

とのことだったので

今回話題の湿潤治療パッドで直していこうと思い下のようなものを使ってみました。

メジャー所はキズパワーパッドだと思いますが、色々ネットで調べてたら、

”一回くっついた傷がまた開くともうくっつかない”

”キズパワーパッドは粘着力が強くてはがす時にまた傷を広げてしまうのに注意”

とか読んでいたので、

粘着力がそれほど強くないと包装に書いてあったハイドロウエットαをチョイス。

処置の手順としては巻いているパッドを取ったら流水で30秒ほど洗う(湿潤治療では消毒液は体内抗菌細胞も殺してしまうので使わず、洗うのが細菌対策となるとのこと)

その後パッド貼って初期のころは大事にするため貼る包帯を巻いていました。ポイントは指を絞めすぎて血の巡りを止めないように包帯の端は1周まかないで途切れ目をつくる、

3日目の病院の処置をとったところの写真ないのですがまだ全体に薄黄色い湿潤液が皮膚の切れ目から出ていました。(私もあせっていたのか写真とろうと思っていたのに忘れました。)

 5日目

皮膚の切れ目の湿潤液がなくなっていました

   7日目

一番赤見の広いところは完全なかさぶたでなくてすこしじくじくしています

   9日目
   12日目

この頃は指の腹を押すと少ししびれるような痛みがありました。

   22日目

写真だとわかりずらいですがかなり赤見がかなり薄くなってきました。

   25日目

なかなか外観が改善しません。

   27日目

まだたまに鈍痛がある

   ここで一旦かさぶたっぽいものもできてるし普通の絆創膏に変えてみるかと思いケアリーブというものを1回貼ってみました

こういったものです。

ですが、絆創膏のパッドが傷に触れると痛みが走りまして、

また、元のハイドロウエットαに戻しました。これは巻いた瞬間痛みが消えるんです。

30日目

粘着剤を長いこと貼っているせいかもう皮膚がこわばっています。

そして新陳代謝で薄皮が脱皮のように剥け始めています

   37日目

押してもあまり痛くなくなりました。もう少しハイドロウエットを使用すると決めて新たに購入。

   55日目

もうそろそろいいかと思ってシャワーの時濡らすのを気を使わずにいたら風呂上りに

皮膚が固くなる→剥けるようになってきてしまいました。

   58日目

あっさりとかさぶたはがれるみたいに穴空いて血が凝固してた部分が周辺の皮膚と一緒にはがれました。

結果的には厚めに剥がれた皮膚がくっついて治癒する治り方でなくてラケットとかの素振りして皮がむけたときに治る過程と似た感じで下に新しい皮膚ができて上の皮膚がはがれる感じでした。

触ると神経が回復してないのか正常の指の腹と比べると違和感があります。

とはいえ、出だしの治る速度から比べると思ったより時間かかりました。

寝るときだけ絆創膏貼らないようにしたときから治るのが早まったように思います。

かさぶた状になったら湿潤治療絆創膏はもう中止にしたほうが治りははやくなったのではないかと思います。

今回何種類か絆創膏変えましたが、全ての種類で少しでも濡らすとふやけて新しいものに貼りなおさないといけなくなります。水に強いと書いてある高級絆創膏でもやはりふやけます。

はがすときに皮膚も一緒にはがしてしまうので初期段階ではやはりビニール袋を手にかぶせるとかしてぬらさないほうが良いと思います。

けれど後半、長期に絆創膏貼っている部分は皮膚が厚くなってくるので洗ったあと垢落としするか、多少濡らして皮膚剥いてしまったりしてました。

今回は長くなってしまいましたがここまで読んでいただいてありがとうございました。

しかし、治ってから記事にしようと思ってましたがこんなに長くかかるとは。。

まあこの出来事も僕の世界線移動の好転反応でしょう。

追記:6か月経ちました。最初、傷がふさがったところは組織が厚くなっていてテーブルをこすったりするとなにか物が挟まっているような違和感がありましが、その異物感も時とともに薄くなってきました。

続追記:1.5年経ちました。ほぼほぼ怪我する前と同じような状態になりましたが5mmくらい長さの線として跡が残っております。

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