頸椎、腰、肩の痛みの対処法

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今回の胃炎は最初背中側、腰骨上あたりの痛みから始まったわけだが、途中で内臓が悪そうだと気づいて胃炎の薬飲み始めてからも肩甲骨の背中側がつっぱるような痛いような感じがずっとしていた。

そしてほぼ胃の痛みがなくなりかけたころ、新しいスマホを買おうとしてパソコンのマウスをいじっていたときみるみるうちに右肩、右背中から腕にかけて強烈な痛みが襲ってきた。

もう30分くらいで激痛になった。

頸椎症候群は数年前にも患っていてそのときはあおむけに寝て首への負担をなくすようにするととりあえず自然に腕、首後ろの痛みはとれていたのだが今回その同じ体制を取っても痛みがとれなかった。

(前の頸椎症候群の時は会社で強烈な痛みに襲われたときは空いてる会議室、時にはトイレの個室にビニール敷いてでも仰向け姿勢を取って痛みをしのいでいた。)

そして痛みを抱えながら必死にあちこちのネットで対処法を探した結果、

この胸郭出口症候群のブログにあるストレッチとトレーニングが特に効果的だったので紹介したい。この人のブログは執念みたいなものがあって凄い。

このブログにあるストレッチをずっと続けていたらほぼ1日で痛みが取れるまでに改善した。

自宅の場合パソコンはあぐら座り机の上に置いてある。その状態でマウスをいじるとき無意識に肩を上に上げる姿勢になっていた。

何回か確かめたがこの姿勢をしてるとすぐに肩が凝るような痛みが襲ってくる。

特にマウスを持って腕を伸びて肘が体の横から前にでた状態になっていると腕全体の重みを肩で無理な姿勢で支えることになり悪いとのこと。

肩へのダメージの蓄積は四つん這いになって右手、左足を宙に浮かせて伸ばす姿勢(背筋を鍛える姿勢)になると右肩にかなりの疲労痛を感じられる。

また自宅のパソコン机の上位置が胸付近にあるためマウス持つとさらに腕が上に押し上げられる形になり、間接へ悪さしているんだと思う。

今はハードカバーの本を膝に乗せてその上でマウスを動かしている。

肩痛予防にはマウスを持つ手ができるだけ体に近く、また体の中心かむしろ左側において手をクロスさせて使うほうが肩への負担がへるとのこと。

それにしても腰痛や頸椎の対処法をさがしてるとブログやyou tube にすごく沢山の記事が出てくる。それだけ腰痛や頸椎で悩んでいる人がいるんだろう。

あと整体やカイロプラクティス、整骨院は一回に5000円前後取られるが、効果が本当にあるのかどうかわからないという記事も調べる中でよく目にした。

自分も何回か通ったことがあるが、まず一回通い始めると終わりがない。これで治りました終わりですと言われたことは一度もなく、最後は自分で見切って通院をやめるしかない。

本当はすぐに効いて長持ちするやり方あるのに長く通わせるために加減してるんじゃないのかと勘ぐってしまう。特に電気通したり、温めたりとか意味があるのだろうか、温めるのは家でもできるし、セルフ治療のやり方を教える方向のほうが繁盛するんじゃないのだろうか。

知り合いも確かに痛いのは治ってくるんだけどそのために仕事を早く切り上げるんで痛みの原因が減るからそっちのほうが効いて痛くなくなってるんじゃないかと言っていた。

上記のブログのほかにも自力で治すストレッチを見つけたので他の苦しんでる人向けにブログにアップしてる人も何人かいた。

ちなみに頚椎症の時は最初整形外科で首の牽引とかしていたのだが、一番効果的だったのは

この本の内容をまめにやっていたのがよかったと思う、前屈して首を伸ばすように頭の体重かけるだけでも首の痛みが和らいでいくのが分かった。

(関係ないけどこの本のモデルさんが色白で健康的で見てるだけでもなんかイイ)

自力で腰痛や頚椎症が治っていく順序としては

ストレッチ等で筋や関節を柔らかくして直す方向に促す

⇒寝ている間にだんだん自己修復される

この過程のようだ。

腰痛や首、肩の痛みは自力で治せます。それと普段からのストレッチや姿勢等が大切です。

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