ラストアイドルを見ると運というものを考えてしまう

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またかと思われるのはもうしょうがないが、ラストアイドルである。

前回書いた後、何回も録画を見直してみたが、人の運というものを考えざるを得ない。

前提としてこの番組のルールはこの記事を参照。

詳しくはこのリンク(モデルプレスさんより)

とりあえず対戦結果はやらせなし全部ガチであると仮定しておこう。対戦結果は下記である

#01 対戦なし
#02 ○小澤愛実4 ×王林0
#03 ×相澤瑠香3 ○古賀哉子1
#04 ○安田愛里4 ×朝日花奈0
#05 ○長月翠1 ×滝口きらら3
○山田まひろ3 ×池松愛理1
#06 ○間島和奏4 ×高橋真由0
#07 ○古賀哉子4 ×MISAKI 0
#08 ×山田まひろ0 ○鈴木遥夏4
#09 ○長月翠4 ×八劔咲羅0
○間島和奏3 ×松本ももな1
#10 ×間島和奏1 ○阿部菜々実3
#11 ○吉崎綾4 ×西村歩乃果0
×長月翠3 ○蒲原令奈1
#12 ×小澤愛実2 ○大石夏摘2
#13 ○蒲原令奈2 ×清原梨央2
#14 ○大石夏摘4 ×大森莉緒0
○吉崎綾4 ×籾山ひめり0
#15 ○阿部菜々実3 ×猪子れいあ1
#16 ○長月翠3 ×清原梨央1
#17 ○鈴木遥夏2 ×中村守里2
#18 ○安田愛里4 ×石川夏海0
#19 ○大石夏摘3 ×山本愛梨1

(対戦終了 2017.12.16)

以上5chより

審査員は4人いるが多数決でなくて都度選ばれた審査審一人の独断裁量なので他の3人がだれがみてもこっちが勝っただろうという人を選んでいても選ばれた審査員がもう一人を選んでいたら無条件で負けたほうは去らねばならない。

そして出てくる女の子はみんなかなり真剣に人生かけてでてきているので凄く緊迫している。

(グループ名表記として正式に英語の「Last idol」になったそうだ。普通に「ラストアイドル」のほうがダサくても認知されやすいと思うんだが)

初の入れ替え発生は第3回の対戦で、初期メンバー相澤瑠香さんが敗退して「Last idol」から抜けた。審査員の判定は3人が相澤瑠香さんで一人が挑戦者の古賀哉子さんであり、一人だけ別に入れた審査員が判定者となってしまい、3-1で運悪く敗退した結果になってしまった。

ここまで予定デビュー曲の「バンドワゴン」は毎回毎週歌っているし、

普通に見てる分には3週目での初の入れ替えになるのでそんなものかなという感じなのだが

後の情報によると最初の3回は同じ日のまとめ撮りだったとのこと。

つまり出演初日でもう脱退という無残な話である。彼女達はプロであり、死活問題の中でだ。

しかも「バンドワゴン」の練習期間は収録の3日前からの3日間しかなかったというので

「Last idol」の在籍期間はわずか4日で脱退ということになる。

補足するとデビュー曲の「バンドワゴン」を番組内で3回歌って脱退ということになる。

この収録1日目には対戦トップバッターとして小澤愛実さんが出ているが対戦途中から涙目になって終わって勝ってから大泣きした。そりゃこれからがんばろうとしてるところで稼働4日で危うく脱退するかもしれなかったんだから怖かっただろう。ただこの1回目は審査員も4-0だったので見ているほうも対戦者もまあしょうがないなと納得したんじゃないだろうか。

同日2戦目に相澤瑠香さんが当たってしまったんだが1戦目をみて恐怖が伝染してしまったのか歌うまえに少し泣いてしまっていた。対戦前コメントでも「絶対負けたくない」と言っていた。 多分負けることを想像してしまったんだろう。これだと

引き寄せ逆法則が発動しやすくなる。

後あとから見返すに相澤瑠香さん一番不運だったと思います。

逆に一番幸運だなと思ったのが途中入れ変わり組の鈴木遥夏さんです。

他の初期メンバーや挑戦者は割と何回もオーデション受けたり、別グループに入っていて低迷していてこのチャンスにかけてきている人が多い中、人生初めての挑戦でメジャーデビューを勝ち取り、1戦目は4-0で勝ち、途中立ち位置5番を巡る攻防があったりしたため挑戦される回数も少なく、2戦目は2-2の確立50%を確実にものにしている。

5chで実況を見ていてもなんで立ち位置6番の鈴木さんは挑戦されないんだろうと憶測の書き込みがみられてたが今思えばやっぱり運を持っているからとしか思えません。

放送をみていて思ったのは

勝者に共通しているのは

「私は必ずラストアイドルでデビューします!」

ときっぱり言い切っている人が多かった。

逆に敗者になっている場合は戦う前から負けた時のことを想像して涙ぐんでしまっている人が多かったように思う。事前アピールでも

「負けません」という人より「勝ちます」という言い方

をしたほうが多く勝っている。

そして鈴木遥夏さんの場合、言い切ることに加えてツイッターとかで、運よくLast idolに入れたことに対する感謝のツイートを多くしている。

まさに引き寄せ法則のモデルケースそのものだ

「感謝しよう、ありがとう。私には運がある。ありがとう。」まさにこれ。

あと危なかったなと思ったのは最終対決となった大石夏摘さんの回である。

このときは大石さん戦う前から目を真っ赤にして「これで負けるのはあり得ない」を連発していた。審査員の内訳は3-1で確率75%で勝ちなのだがこれはかなり危なかったなと思いました。相手の山本愛梨さんはかなり自信というか確信を持っていたように見受けられたので

負けを意識しすぎている大石さんと勝ちを強く意識している山本さんとでは普通の引き寄せ法則だと山本さんに勝ちが行ってしまうところでした。

ただこのときの審査員が長月翠さん判定で炎上した吉田豪氏だったため炎上のぶり返しがきていたのか穏便な結果になった。

途中から敗者もセカンドユニットとしてメジャーデビューも決まり、番組も2018年1月からセカンドシーズンとしてグループ対戦形式として出演が続いていくことに決まったのはやはりファーストシーズンで番組出演までこぎつけた人達は普通の人より運を持っていたからだと思います。

2018年も彼女たちラストアイドルファミリーを応援していきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

PS(あえてうがった見方を書くと)

対戦にやらせがもしあるとしたなら・・・

6週目くらいまでが怪しい。最初のほうは挑戦者まで番組が前もって用意しなければいけないのでその流れで盛り上がる勝敗の流れも当然考えるだろう。

(後半の挑戦者は番組で募集かけた応募者を事前審査して挑戦者として出演させたようだ。)

うがった見方をすると最初に3-1で相澤さんが入れ替えになってしまったのは番組でチョイスする審査員にのみ話を通してあったからではないのか。挑戦者の古賀哉子さんが歌いだしを忘れるというポカしたため初期のころの純粋に対戦時のパフォーマンスで決めようとする基準から審査すると、話を通してない審査員はポカした挑戦者の減点を考え、初期メンバー勝ちの結果になり、結果3-1になってしまったのではないのか。

さらに当の勝敗決した審査員が後でもう一度審査員になることはなかったのだ。

逆に炎上した疑惑の審査の吉田豪氏はその後また審査員をやっている。逆に炎上した回は本当に吉田豪氏自身の審査結果になって番組関係者の思惑と逆に行ってしまったんじゃないかと思われる。

やらせだとして当の相澤さんに話を通してないとするとホント気の毒そのもの。あの敗者の涙を見ての急遽セカンドユニット立ち上げの流れになったのは最初からの計画でなくガチなように思える。あれで罪悪感感じないのは人間ではない。最後の良心をテレ朝が持っていて良かった。(まあ仮定の話です)

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