超能力学園Z1,2-ライトなアメリカ映画②

スポンサーリンク

軽く見れて面白いアメリカ映画、超能力学園Zです

好きなのはこの映画のテーマソング、KEANEの

Driving Saturday Night!


KEANEは1回だけ来日してTV番組ヤングオーオーで歌った。

それを録音した、音の小さいテープでしか楽しめてなかったのだが、ほんとネットの力は凄い。今ではYOU TUBEでいつでも楽しめる。なんでこれヒットしなかったのか本当に不思議だ。曲そのもののCMも結構打っていたのにあまりヒットしませんでした。

自分の中でトップテンに入る飽きない名曲です。

さて超能力学園Zでは理系オタクの主人公が超能力者になる薬を発明してしまうが、その使い道がパンチラしたりのアホな方向に向かってしまうという肩の凝らない映画でした。

この主人公の力を悪用しようとする超軽い友人がいるのだがこいつの部屋の戸棚を開けるとコンドームがザザーっと落っこちてくるのが印象に残っている。

すげえなアメリカ・・・

ニコ動で動画上がっていますが悩みなしの80年代の雰囲気が凄く伝わってきます。

だが僕が敢えて押したいのは”超能力学園Zパート2”のほうである。

(画像探したけど現時点でなかった。。)(しかし副題のパンチラウオーズって(^_^;)

パート2の主人公はそこそこリア充である。突っ込まれるところは走りかたがペンギンに似ていることくらい。

1作目の主人公が隠しておいた薬を見つけて超能力者になります。

パート1もパート2も最後は彼女といい感じになるのですが、パート2のほうのヒロインのほうが良かったです。

僕の初めての引っ越しが終わった夜(ここで書いた方位とりの引っ越し)

まだ蛍光灯もなくて暗い中テレビのロードショーでやっていたのが”超能力学園Zパート2”でした。あの時は希望に満ち溢れていました。あの日に帰りたいです。

しかしアメリカの高校が舞台になる映画はもう必ず”プロム”(卒業記念ダンスパーティー)がでてきますね。カップルでなければ参加できないというハードルがあります。そのためにみんな必死で頑張るようです。日本の対抗馬として”運動会のフォークダンス”があったのですが最近はやらないところも多いそうです。

自意識高い女子は指先だけチョンとしか触れさせてくれませんでした。

むしろかわいくて人気がある女子のほうが普通に手をつないでくれました。

(なぜ彼女たちはモテるのか?自分に自信があるからですね)

まあ余ってしまって女役をやらされている男子が一番かわいそうだったんですが(*^_^*)

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大