何度も見てしまう映画

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多分一番見ているのはBHD(ブラックホークダウン)であろう、50回くらいは見ている。
一時毎日見てからでないと寝れないというような状態が1か月くらい続いた。多分戦闘シーンがリアルなので現実逃避できるからだろう。これはアメリカ陸軍特殊部隊デルタフォースとレンジャーのソマリアでの実際の戦いを描いた物。小説というかドキュメンタリーの本も読んだ。映画では多数の人物の出来事を少数の人におきたエピソードとして描かれ、特に落ちたヘリのパイロットが、ゲリラに拉致された後、どうやって生き延びたとかも書いてあって興味深い。
これと同じ時期にブルースウイリスのティアーズオブザサンも良く見ていた。こっちはアメリカ海軍特殊部隊シールズを描いた映画。こっちはフィクション。

1年置きくらいの定期的に見てしまうのはスモーキンエース。アリシアキースのシーンと、最後に生き残りの3兄弟の一人に駐車場でリベンジするシーンが好きだ。

ジャンパー、これも定期的に見たくなる映画だ。続編を期待してもう10年くらい経つだろうか。超能力の中でもテレポーテーションは一番ワクワクする能力だ。何でも可能だけどちょっと隙を突かれると危ない諸刃の能力。この映画の瞬間移動時の映像演出は今までで一番かっこいい。主人公が己の欲望のままに能力を使い、ありがちな世界を救うとかの方向に持って行かなかったところもすごく人間味があっていい。そしてこの映画は短い、あっという間に終わってしまって時間を感じさせないところもいい。ガールフレンドもなんの疑問もなく主人公にノリノリである。こんな面白いのにアマゾンとかだと意外に不評なんである。
これも小説版も読んでる。小説だと盟友のグリフィンの話が面白くてこれを続編として映画化してほしいんだよなあ。隠れ家の描写とかが緻密で面白い。映画のグリフィンもなかなかの壊れかたが好きだったが今や年とっちゃっただろうからなあ。

スターウオーズエピソード4.スターウオーズシリーズの初回作である。これはVHS時代にTVでやってたいろんな吹き替えバーション何回もみたなあ、最初は大場久美子がレイア姫やってた。これが意外に良かった。フィーバーのTV初公開時にジョントラボルタを郷ひろみがやったみたいに良かった。公開当時、テレビでスターウオーズのシーンを色んな局で小出しにして宣伝していたんだが、うちの地元の劇場は力が弱かったのか東京から1年遅れでやってきて、劇場に見に行ったらほぼ全てのシーンがTVですでに宣伝されて身覚えがあったww。つまりそれだけ見どころしかない映画というわけである。島本須美のレイア姫もど直球でよかったっす。私は洋画は吹き替え派である。やっぱり感情移入の度合いが違う。

映画に関しては今後も時々書いていこうと思う。

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